店頭ポスター・チラシ・SNSから録画面接につなげる手順
求人サイトを使わなくても、お店に来るお客さんや、近所の人、SNSのフォロワーから直接応募を受けることができます。面接URLやQRコードを見える場所に置いておくだけで、見た人がその場で面接を受けられます。
店頭にポスターを貼る
お店をよく知っている人からの応募は、長く働いてもらえることが多いと言われます。レジの横、入口のドア、トイレなど、目に入る場所にポスターを貼りましょう。
- らくらく面接の管理画面で「面接URLの発行」を開きます。
- 「募集ポスター」に、見出しや時給、勤務時間を入力します(会社情報に登録した内容が最初から入っています)。
- 「ポスターを保存する」を押して、画像として保存します。
- 保存した画像を、A4で印刷します(コンビニのプリントサービスでも印刷できます)。
- お店の目立つ場所に貼ります。
ポスターにはQRコードが入っているので、興味を持った人はスマートフォンで読み取って、そのまま面接を受けられます。店員に声をかける必要がないので、応募のハードルが下がります。
チラシ・ショップカード・レシートに載せる
管理画面の「面接URLの発行」に、面接画面のQRコードが表示されます。「QRコードを保存」を押すと画像として保存できるので、チラシやショップカードに載せられます。ポスティングするチラシの隅に小さく入れておくだけでも、応募の入口になります。
Instagram・X・LINE公式アカウントで募集する
- プロフィールにURLを載せる:プロフィール欄のリンクに面接URLを設定し、「スタッフ募集中!応募はプロフィールのリンクから」と書きます。
- 投稿やストーリーズで知らせる:お店の雰囲気が伝わる写真と一緒に、募集していることを投稿します。
- LINE公式アカウントで配信する:友だち登録しているお客さんに、募集のお知らせと面接URLを送ります。
載せる文面は、返信文テンプレートの「求人票・SNS・ホームページに載せる一文」を使えます。
自社のホームページに載せる
ホームページに「採用情報」や「スタッフ募集」のページがあれば、そこに面接URLへのリンクを追加します。リンクの文字は「応募はこちら(スマホで面接できます)」のように、押すと何が起きるかが分かる言葉にします。
応募を増やすコツ
- 「来店不要」「スマホで数分」を目立たせる:面接に行く手間が無いことが、一番の魅力です。
- 時給と勤務時間を必ず書く:この2つが分からないと、応募する前に離れてしまいます。
- 貼りっぱなしにしない:募集を終えたらポスターを外します。日焼けした古いポスターは、お店の印象を下げてしまいます。