求人サイトの応募者を録画面接に案内する手順(Indeed・求人ボックス・エンゲージ・Airワークなど)
録画面接は、いま使っている求人サイトをやめなくても始められます。募集はこれまでどおり求人サイトで行い、応募が来たら面接のURLを返信するだけです。このページでは、その手順をまとめます。
各求人サイトの画面や利用ルールは変わることがあります。ここでは、どのサービスでも共通して使える方法を中心に説明します。細かい操作や、掲載できる内容のルールは、それぞれのサービスの案内をご確認ください。
共通の流れ
- 面接URLを用意する:らくらく面接に登録し、会社情報と質問を設定して、管理画面で面接URLを表示します。
- 求人サイトで募集する:これまでどおり求人を掲載します。
- 応募が来たら、面接URLを返信する:求人サイトのメッセージ機能やメールで、面接URLを送ります。文面は返信文テンプレートをそのまま使えます。
- 応募者が録画して送信する:応募者は都合のよい時間に、スマートフォンやパソコンで質問に答えて送信します。
- 届いた動画を確認する:申し込みがあるとメールでお知らせが届きます。管理画面で動画を見て、合否を連絡します。
求人サイトごとのポイント
Indeed(インディード)
応募があると通知が届き、応募者とメッセージやメールでやり取りできます。その最初の返信で面接URLを送ります。応募が多い場合は、返信文をあらかじめ用意しておくと、通知を見てすぐに送れます。
求人ボックス
応募者への連絡手段(メールや管理画面のメッセージ)を使って、面接URLを送ります。応募から返信までの時間が短いほど、面接まで進んでもらいやすくなります。
エンゲージ(engage)・Airワーク 採用管理
無料で採用ページを作れるサービスです。応募者の管理画面からメッセージを送れるので、そこで面接URLを案内します。メッセージのひな形を登録できる場合は、返信文テンプレートを登録しておくと便利です。
ジモティー
問い合わせにメッセージで返信する形なので、短い文面で面接URLを送ります。SMS・LINE用の短いテンプレートが向いています。
ハローワーク
応募は窓口からの紹介や電話での連絡が中心です。応募者と連絡がついたら、メールやSMSで面接URLを送ります。求人票に選考方法として記載できるかどうかは、窓口でご確認ください。
タウンワークなどの有料の求人広告
応募者の連絡先に、メールやSMSで面接URLを送ります。掲載期間が限られているので、応募を取りこぼさないよう、すぐに返信できる準備をしておくのがおすすめです。
求人票の本文にURLを載せてもよい?
求人票の本文に外部のURLを載せられるかどうかは、求人サイトによってルールが違います。載せられない場合や、判断がつかない場合は、応募が来てから返信で案内する方法が確実です。
自社のホームページ、SNS、店頭の貼り紙には、面接URLやQRコードを自由に載せられます。くわしくは店頭ポスター・チラシ・SNSから録画面接につなげる手順をご覧ください。
うまく進めるコツ
- 応募から返信までを短くする:時間が空くと、応募者はほかの求人に流れてしまいます。
- 求人票に「録画面接」と書いておく:「面接はスマホで録画するだけ」と書いておくと、応募する前から心づもりができます。文章として書くだけなら、URLを載せられない求人サイトでも使えます。
- 受けてもらえないときは、もう一度だけ案内する:忘れているだけのことも多いので、数日後に短い文面で再案内します。